でぐれない

全てのデスマーチを生まれる前に消し去りたい

【報告】出産しました

先日、出産しました。

これまで妊娠中の様子など書いてきました。

 

コロナ禍の出産ということで、立ち会いや面会はNG

お産の時にもマスク着用必須だったよ

 

マスク着用必須?つらすぎ、絶対無理〜と思ってたけど実際のところは陣痛の痛みやらなんやらがつらくてマスクの存在なんてどうでもよかったよ!

結果、無痛分娩だったし陣痛から5時間の安産で余裕〜なかんじだったんだけど、

当事者としてはすごくしんどくて、これで安産だなんて冗談じゃないよと思った

 

無痛でこんな痛いなら、本当はどんだけしんどいの?ってかんじだし、長時間のお産って最後いきむ気力なくない!?と、想像するだけで全お母さんすごすぎる、帝王切開だってすごく大変みたいだし

 

妊娠中から出産までを振り返るね

妊娠中、赤ちゃんは順調に育ってたみたいで妊婦健診ではいつも問題なし大きさも月齢どおりって言われていたよ

臨月になったら不安になってきて、

陣痛がきたら連絡してくださいと病院に言われたけど陣痛がなんなのかわからんし、

出産の大変さは想像するだけでもやばそう、と

こわくなっちゃったよね

まだもうしばらくお腹にいてよねって思ってた

 

出産の前日、予定日の一週間以上前

なんか今日おなか下がってるかんじするなーと思ってたら、

なんか時々痛い

痛いけど別にそこまで痛いってほどでもないかなー

と思って日中過ごしていたら、

痛みが強くなってきて、これは陣痛かも!

ってことでアプリで陣痛の間隔をつけはじめた

10分間隔になったら病院に連絡するようにってことだけど、短かったり長かったりで10分間隔ではないな〜

と思ってるうちに夜になり、痛みが強くて眠れないまま間隔を記録していると朝になった

 

出産当日

早朝、病院に電話すると、痛みの強さと間隔が一定になるまで自宅にいるように言われる

昼前に痛みの強さと間隔がほぼ一定?というか、家で耐えるにはつらすぎる!となり、病院に電話して行くことになる

病院に到着し、陣痛の間隔などをチェックされてるうちに破水し、入院することになる

無痛分娩は日中帯だけなので、初産婦だと時間的に日中帯のうちには産まれない可能性高くて途中で麻酔ができなくなるかもしれないけど無痛のほうがいい?(無痛分娩を希望していた)との質問に無痛分娩がいいです、と答える

点滴やら管やらなんかのセンサーやら色々くっつけられる

陣痛促進剤を使うらしい

麻酔を投与されると、しびれないか口の中で変な味がしないかなど色々確認される

しばらくすると痛みが少し和らぐ

何度かの陣痛が過ぎると、また別の痛みが強くなった

お腹よりももっと下で産道が圧迫される痛みらしい

この痛みもしんどいので、麻酔を追加してもらう

子宮口が最大になったとかなんとか

いきみたい?いや、まだそんなかんじじゃない

いきみたい?いきみたい!

とかいうやりとりをして、陣痛がきたタイミングでいきむこと3回ほど

赤ちゃんが出てきた

 

ということで、陣痛が一定になって病院に連絡したタイミングから5時間ほどのお産でした

 

赤ちゃんが無事に生まれてふっと緊張はとけたけど、

新生児との生活がはじまり不安と緊張でいっぱいいっぱいになるのよね、まあそれはまたそれ

 

産休とメンタルヘルス

有給と合わせて少し早めに産休に入ったので、長めの休みを満喫しているところ。

なのだけど、どうにもこうにも意欲がわかない毎日。

産休入るにあたっても、仕事へのモチベーションが落ちてたからそのことが不安だったりしたのよ。

 

仕事イヤイヤになってたのと妊娠中の情緒不安定が相まっていたし、

産休までならと踏ん張ってしまっていたのだけど、

改めて考えると休んでしまったり、退職してもよかったのかもね。

 

そんなわけで自分のメンタルどうだったの?どう扱われるべきだったの?と気になって「人事担当者・管理職のためのメンタルヘルス・マネジメントの教科書」を読んでみた。

 

 

読むの結構つらかったんだよ…

本来心や身体が疲れているなら休むべきだが、メンタル不調に陥っているほど休むことができなくなるということが書いてあるんだけどまさにその状況だった気がする。

自分は役職もついてるわけだし、上長にフォローしてもらうよりも自分で判断なさいってかんじだし、ちゃんとSOS出せてない自分だめだな〜と反省。

 

メンタルヘルス・マネジメントとしては信頼関係を築き、日々些細な変化に気付けるようになろう〜(フォローする側のはなし)ってかんじで、

仕事以外の話をしたりまめにコミュニケーションとろうねって書いてあるんだけども

プライベートとの線引など難しいね。

本の感想はそんなもんで…

職場のメンタルヘルス・マネジメントって難しそうだし人によって対応も変わるし、実践するというよりは少し意識的に部下とコミュニケーションとっていければいいかな。

 

さて、産休前の自分について振り返ってみると…

出向先で気軽に相談できる環境はなかったし、復帰後の話もしっかり上司とできてないので不安が残ってる。

復帰後のイメージが全然できてない。

仕事も生活も育児もちゃんとしたいって気持ちがあるけど、みんなどこまでそれができるのだろう。

もちろん夜はたくさん寝たい。

無理なのかなー?

 

上司とうまく信頼関係を築けていないこと、休職後のイメージが持てないのが不安なポイントとして大きい。

そしてちゃんともっとしんどいことを吐き出すべきだったし、適切に休むべきだったなと反省。

復帰後はもっとしっかり自分のメンタルと向き合って、他の人のケアもしつつ仕事したいなー

 

 

 

 

 

体重が気になる、妊娠後期

妊娠後期になったので、最近のかんじを記録しておく。

 

おなかがパンパンというかパツパツ、今にもはじけそう。

胎動は前よりもはっきり感じるようになっておもしろい。たまにくすぐったかったり痛かったり、びっくりする。

 

マイナートラブルとしては、あいかわらず頻尿だしカンジタはずっと治らずぐずぐずしてる

足のむくみ、起床時に足がつる。だいたい毎日だから嫌だ。

腰が痛い。骨盤ベルトのありがたみを感じてるところ。

 

体調は比較的良いし、毎日元気に過ごせてるよ。

メンタル的にも穏やか。

 

ちょっと体重が増えすぎちゃってることを助産師さんから指摘されちゃって、気にしているところ。

注意されるほどではないけど(前より基準がゆるくなってるらしい)、増え方には気をつけたほうが良いとのこと。

まあ、体重については前から言われてはいたみたいね。

やっぱり在宅勤務だったし動かなかったからなー

意識的に運動します、がんばろ。

 

ずーっと気になってるのが、妊娠線のケアってどれくらい必要なんだろう

私は3ヶ月くらいから始めたけど、そんなに早くやらなくてよかったんじゃないかな?と少し思っちゃう。

今の所妊娠線はないけど、お腹の大きくなりかたって初期よりも後期のが一気に大きくなってるかんじがあって今はなんか必要そう?とは思うんだけど。実際に妊娠線ができるまで判断できなそう。

 

本を読むようになって、だいぶ習慣になってきたのだけど、

技術書じゃない本って本当にさくさく読めるのね。

小説は全く読まないんだけど。

メモ取りつつ、本を読んでる。最近はアンガーマネジメント関連の本が多め。

漢字を書く機会って少ないから意識的に漢字書いてみたりするのがちょっとだけ新鮮で楽しかったりする。

 

産休入ったらやってみたいことを色々あげたけど、半分もできない気がする。

それでも毎日平和に過ごせてるから、いいかなー。

 

完璧なゴールデンウィーク

ディズニープラスに入り、リングフィットアドベンチャーを買ってから突入したゴールデンウィーク

緊急事態宣言で外出自粛を要請されているなかでは褒められてもいい過ごし方をしたんじゃないかしら。

 

ディズニープラスでワンダビジョンとマンダロリアンを見て、リングフィットアドベンチャーで運動をした。

それから図書館に散歩もした。

図書館では借りたいものをあらかじめネットで予約するようにして滞在時間を最小限に留めた。

 

あとは家事やらなんやらー

天気が良ければ洗濯多めに回してみたりお掃除がんばったり片付けをしたり。

 

これが望んでいた過ごし方かは置いといて、制限のあるなかでは最大限有意義に過ごせたんじゃないかな。

 

ディズニープラスもそうなんだけど、

最近はドラマもアニメも見ているし、ラジオも色々聞いているしおうちでエンタメを満喫してる。

不安になりやすい自分の性格からして、

出産に対する恐怖や育児についての漠然とした不安、

マタニティーブルーに対しての拒否感(妊娠初期のホルモンバランスの乱れによる情緒不安定がひどかったので本当に嫌だ)、

収入減と教育資金の捻出などの金銭面での不安、

仕事に関しては産休前から陥っていたモチベーションの低下や家事育児との両立ができるのかなど復帰することへの抵抗感、

コロナ禍での感染に対する恐怖や先行きの不安、

などなどネガティブ要素満載なので少しでも紛らわせることができる娯楽があって本当に助かってるよ…

 

ゴールデンウィーク明けも休みなので特に状況は変わらないけど、ゴールデンウィーク明けも頑張ろう〜

 

家を綺麗にしたい

家事とかちゃんとやってないし、家をちゃんと綺麗にできていないなー

仕事でついつい生活が二の次になってるなー

ってずっと気になっていたので、図書館に通いだしてから家事に関する本をいくつか借りて読んでみた

家事するには家を片付けろ的な側面あったので収納系も読んだよ

ちなみに家事に悩んでる記事もあるよ

 

綺麗な家のイメージが持ちたくて比較的インスタグラマーの本を読んだので、インスタグラマーのメンタリティ取り込んだわよ

 

家事しやすい家にするためには

ものを必要以上に持たない

ということで家の片付けをはじめました

整理する場所を決めて、ものを仕分けて捨ててそれぞれ適切な場所に収納する

これを繰り返して、徐々にものを減らしつつ整理整頓する

ものを必要以上に持たないメリット

  • 持っているものを把握することで、無駄な買い物が防げる
  • ものの置き場が定まっていれば探す手間が省ける
  • ものが散らかっていなければ、掃除がしやすい

必要のないものを捨てて、整理整頓することでこれらのメリットを享受できるわけね

 

不要なら持つのをやめる

台所の三角コーナーとか玄関のマットとかトイレのマットとか

あっても掃除の手間が増えるなら捨てちゃえばいいって!

 

使う場所、動線を考えて収納する

使う場所が定位置なら持ち出して、戻す手間が減るよ

これはワンアクションで出し入れできるってポイントもおさえておくとより楽になるしちゃんと戻す

掃除機かけることを考えると床に物を置かずに吊るしたりすると良い

 

掃除なり食事の準備なり動きを意識して物を配置すると家事がしやすいんだってー

 

 

便利な家電を取り入れる

ロボット掃除機とか床拭きロボットとか

空気清浄機とか

衣類乾燥除湿機とか

うちはルンバちゃんいるのだけど、コードレス掃除機がないので切実に欲しい。

出産控えてると切実に衛生面を強化したいので空気清浄機も欲しい。脱臭機能ついてるものも魅力的よね…脱臭機能に関してはHSPだからかな。

あと食洗機が欲しいです!

 

汚れに合わせて洗剤を使い分ける

水垢はアルカリ性の汚れだから、クエン酸

湯垢は酸性の汚れだから、重曹やアルカリ電解水

台所の油汚れはアルカリ電解水

ってかんじで洗剤を使い分ける

それにしてもインスタグラマーはパストリーゼをよく使っているのね。

キッチンや赤ちゃんが口に入れそうなものにパストリーゼを使うのは良さそう。

 

ついで掃除でキレイを維持

トイレに入ったついでにササッと便座を拭いたり、

顔を洗ったついでに洗面所のゴミをとったり鏡を拭いたり、

洗い物をしたついでに台所を掃除する

みたいなことをやっちゃえ!ってことらしい。

だいたいの汚れは、放置されるほど落としにくくなる

ホコリとくっつくことで頑固な汚れになる

だからこまめに掃除をしておくほうが、ためこんで掃除をするよりも楽にできる

 

ざっと読んで勉強になったのはこんなところ。

 

読んだ本

「名もなき家事」を楽しく減らす法 (王様文庫)

ラクしてスッキリ! シンプル家事

サリー流「効率家事」

キレイがつづく! ズボラ主婦の毎日こそうじテクニック

そうじ嫌いでも部屋がずっとキレイな収納のきほん MakeLife+ゆとり時間~楽家事収納@北欧モダンなおうち~

 

まずものを減らさねば!ってことで、家中もの引っ張り出して要らないものがないか整理してる。

物を捨てたら、しまう場所を決めて、

前よりもこまめに掃除機かけたり、洗濯物したりってかんじで読んだことを実践してみてる。

家事として何をすべきかがわかったし、掃除のモチベーションはあがったな〜

まだまだ収納は理想形になってないからもう少し整理をがんばるのと、

家事はやりながら最適化したいな〜ってかんじなので試しながら無理せず継続できる形にしていきたいな。

言葉の曖昧さが気になる

新人だった頃やプロジェクトに着任したばかりの頃、言葉をぼんやり捉えていて曖昧で雑に使っていたことが今になってものすごく気持ち悪い

 

特に曖昧だったのが

  • 案件
  • プロジェクト
  • アプリ
  • 取引
  • 業務
  • お客さん
  • ユーザ

あたりの言葉。

まあプロジェクト内の単語とかもふんわり使っていたよ、当然ね

プロジェクト参画したばかりだと、プロジェクトの範囲が見えていなかったり、プロダクトと混同していたかなー他もだいたい範囲がわからなかったり視点とか立場がよくわからずってかんじで曖昧になっていることが多いんだと思う。

 

これらの言葉を共通認識としてコミュニケーションとるから、そこがぼやけてると解像度が低くなるんだよね

そもそもいろんなことをわかってない状態で聞くから、理解も曖昧になる

でも説明してくれてるのに話の腰を折っちゃいかんな、と思うとそれなんですか?なんて言えなくて

知ったかぶりでふんふん聞いて、

知ったかぶりでわからんのにわかったかのように話していたよ

なにか汎用的な便利な言葉かと思ってた

 

だんだんわかるようにはなるんだけど、最初わからないままにするのは良くないと思うんだ

そういうの、意識的に明確にしていけるようにしたいな

 

言葉の曖昧さや発言がイマイチでうまく伝わらないのは気持ち悪いしもったいないから回避していきたいな

範囲の曖昧さとか、何を指しているかとか、主語がないとか、そういうところだと思うから気をつける。

 

 

 

 

 

 

エンジニアが「働き方」で困ったときに読む本を読んだ


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この先、エンジニアを続けていけるのかな?という不安があったので

困ったときなのかしら?ってことで、読んでみた。

 

序盤で働き方改革の概要とか変わったところなんかに触れてるのが良かったよ〜

まあ、内容は把握してたけど。

 

比較的自分の権利はちゃんと確認しておきたいタイプだから、就業規則も暇なときにわりと見てるし、会社もコンプラ的なところはちょくちょく勉強させるから、実際に働いてるとこの本に書かれてる内容くらいは頭に入ってて当然なんじゃないかと…

 

SESやってたら、派遣と請負の違いは必修だと思うし

請負なら発注者の指揮命令権はなくて、完成責任と瑕疵担保責任があって

準委任は発注者の指揮命令権はなくて、完成責任と瑕疵担保責任はなくて、

派遣契約は指揮命令権はあって、完成責任と瑕疵担保責任はない

ってところは必ずおさえてないとね。

 

それ以外も入社や退社についてなんかは、意識した時に確認してるものよね。

 

エンジニアはハラスメント起こしがちとか、メンタル不全が多いとか、うるせえ〜ってかんじだったよ!

あまり根拠はないと思うんだよ!

 

2020年1月に発行されてるけど、これからの働き方のトレンドとして最初にリモートワークをあげてる点は感心した

コロナ前からするとびっくりするほどリモートワークが普及したよね〜

 

この本を読むべきなのは、はじめて働くくらいの人かな。

浅く広く全般的に働くにあたって関係のある法律のことを知るには良いと思った。

個別の悩みごと、困りごとまではほりさがってないと思うからそういうのは相談するしかないなー

産休育休についても記載はあるけど、社内の規約のこともあるから自分の場合どうしたらいいかはやっぱりカバーされてないなっていうのが読んだ印象。

 

まあさらっとおさらい的なかんじでしばらく会社を離れる身としては読んでよかった。