でぐれない

全てのデスマーチを生まれる前に消し去りたい

私が新人だった頃

新入社員が研修を受けているところに間違って迷いこんでしまったら、スーツ姿の新入社員をたくさん見かけてつい懐かしい気持ちになったので自分が新入社員だった頃を振り返ろうと思います。

 

  1. 就活がうまくいかず世の中にイライラしていた
  2. 世の中をなめていた
  3. 上司をなめていた
  4. スーツ着たくない
  5. とにかく給料をくれ!

というわけで一つずつ解説

就活がうまくいかなかったのはまあマッチングがうまくいっていなかったのと、自分が何できるかとか何をしたいかってところをちゃんと理解できていなかったので自業自得でした。

うまくいかないなりに入社ができたのだから御の字ということで。

世の中や上司をなめていたのは世の中のことも上司のことも知らなかったからだよ、

世の中はそんなことないけど前職に関してはやめてからも上司をなめているのには変わらない

お金もないから気に入らないスーツだったしね

給料はくれたけど、満足のいく額ではありませんでした!そして無計画だったので入社したばかりのころはすぐに返せるだろうと親とかにお金を借りたりクレジットきったりしてたのでしばらくお金がなかった。

 

そういえば、入社したばかりのころは土日!完全に休みじゃん!!すご!

って思ってた。まあ研修だったしねー

学生の頃バイトやらしてると完全な休みってあんまりなかった気がする。

 

そんな風に考えていましたが、今となると

就活がうまくいかなくても転職すればいいし、仕事しながら実践を通して自分の適性ややりたいことって見えてくるからまあやってみたらいいよってかんじ。

どこにいても自分が何を吸収して成長していけるかってところが重要。

世の中なめてるのは、いろいろ躓くとそんなことなくなる

上司は別になめてもいい。上司も人間なので、いいところも悪いこともある。

礼儀だけわきまえていれば問題なし!いいところも悪いところも参考にして自分がどんな社会人でいたいかが見えてくるのでありがたい存在。

スーツはね、着ない。研修の時だけ。なんなら転職の時もスーツ着てないし。

給料はちゃんともらおう、あともらえるものはもらい、払わなくていいものは払わない。そのためにちょっとくらい勉強はしたほうがいい。あとは少しずつ何がどのくらいお金になるのかとかを知っておくと良い。SESなら単価とか工数とか。受託ならいくらで作るのかとか。そこから自分の貢献度やらを考えてみて納得いかなければ転職すれば良いし。

 

研修とか業務的なところで言えば、何がわからないのかわからない状態だった。

わからなければネットで調べてみる、同期がまわりにいるなら聞いてみる、それでもわからなければ上司に聞く

でも聞いて終わりにしないで、どうしてそこがわからなかったのか、どうして上司が言う答えが最適解とされるのかそういうところを少しずついろんな本を読んで埋めていった。本も最初はどんな本読めばいいかさえわからなかったなー

 

今となっては調べ方やほしい知識がわかるからそのへんには苦労しないけど。

 

新入社員はできれば困ったことがあったら気軽に相談してほしい、だいたい同じような問題に先輩達もぶちあたっていると思うので

親切じゃない先輩だったらほかの人にあたってみよ、

基本的に先輩感出して教えることが好きな人もいるから

 

新入社員を受け入れるかもしれない身として、自分が教えてもらってないとかに関わらず困っていないか気にかけて話かけてあげるといいかもなーと思いました。

ちょっとした疑問とかでつまづいてたりするし、それに対しての回答ってそれほど難しくない。

 

よし!明日から後輩に優しくするぞー