でぐれない

全てのデスマーチを生まれる前に消し去りたい

エンジニアが「働き方」で困ったときに読む本を読んだ


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この先、エンジニアを続けていけるのかな?という不安があったので

困ったときなのかしら?ってことで、読んでみた。

 

序盤で働き方改革の概要とか変わったところなんかに触れてるのが良かったよ〜

まあ、内容は把握してたけど。

 

比較的自分の権利はちゃんと確認しておきたいタイプだから、就業規則も暇なときにわりと見てるし、会社もコンプラ的なところはちょくちょく勉強させるから、実際に働いてるとこの本に書かれてる内容くらいは頭に入ってて当然なんじゃないかと…

 

SESやってたら、派遣と請負の違いは必修だと思うし

請負なら発注者の指揮命令権はなくて、完成責任と瑕疵担保責任があって

準委任は発注者の指揮命令権はなくて、完成責任と瑕疵担保責任はなくて、

派遣契約は指揮命令権はあって、完成責任と瑕疵担保責任はない

ってところは必ずおさえてないとね。

 

それ以外も入社や退社についてなんかは、意識した時に確認してるものよね。

 

エンジニアはハラスメント起こしがちとか、メンタル不全が多いとか、うるせえ〜ってかんじだったよ!

あまり根拠はないと思うんだよ!

 

2020年1月に発行されてるけど、これからの働き方のトレンドとして最初にリモートワークをあげてる点は感心した

コロナ前からするとびっくりするほどリモートワークが普及したよね〜

 

この本を読むべきなのは、はじめて働くくらいの人かな。

浅く広く全般的に働くにあたって関係のある法律のことを知るには良いと思った。

個別の悩みごと、困りごとまではほりさがってないと思うからそういうのは相談するしかないなー

産休育休についても記載はあるけど、社内の規約のこともあるから自分の場合どうしたらいいかはやっぱりカバーされてないなっていうのが読んだ印象。

 

まあさらっとおさらい的なかんじでしばらく会社を離れる身としては読んでよかった。