でででででぐれ

全てのデスマーチを生まれる前に消し去りたい

1歳絵本ブームの再来

最近我が子は絵本ブームでなにかと絵本を持ってきては読んでー!と親に渡してくる。

膝の上にちょこんと座って絵本と私の顔を見てニコニコしたり、ページをどんどんめくろうとしたり、絵本にリアクションしたり、食べ物が出てきたら食べる真似をしたり…読んでいるときの子供の様子がかわいくてたまらんのでとても幸せな時間。

 

うちの子は比較的のんびりと身体を動かせるように成長(寝返りができるようになったのが半年を過ぎてからでズリバイなどするようになったのが9ヶ月くらいだったと思う。子育て広場で同じくらいの月齢の子たちがどんどん動けるようになっていたので、私はずいぶんゆったり過ごさせてもらっているなあと思っていた)していて、1歳前はわりとよく絵本を読み聞かせていた。

その頃本は好きだったみたいで、読むと興味深そうにしたりニコニコして見ていた。

出かけるときには絵本を必ず持つようにしていた。騒ぎ出したときに他のおもちゃであやすよりも本を読むと落ち着くようなことがよくあったから。

そんな絵本好きな時期があったのだけど、しばらくは絵本を読んでいなかった。

ページをどんどんめくってしまって読む暇を与えてくれなかったから、というのがその理由。

ただ家には絵本はあるので、子は子でひとりもくもくと見ることはよくあった。

その様子を見て電車の図鑑を買うと、すぐにお気に入りになってよく見るようになった。

好きな電車のページをひらいて指差して歓喜の声をあげているのを微笑ましく見ていた。

それ以外にも言葉図鑑的なもの(身近なものなどのイラストがたくさんあって名前が書いてある)も見ていて、犬を見てわんわん!とか好きにページをめくっていったりきたりし、ときどき私が指差してこれは犬だよーと言ったりと本を通してのコミュニケーションはそんなかんじで少し読み聞かせするような形から離れている感覚があった。

 

それが最近になって、本の内容を一緒に楽しめるようになってきて絵本ブームがまた来たぞー!というかんじ。

寝る前に読むようなルーティンはないのだけど、読んでほしいというときにはたくさん読んで楽しんでいる。

定番だけど、だるまさんシリーズが大好きなのとわらべうたの絵本が最近は特に好きな様子。

正直わらべうたってなんなん?メロディーがメロディーともつかないよくわからなくて歌いにくいし変な言葉遣いだし…となめていたのを反省している。

親子の大切なコミュニケーションとスキンシップになっているし、身体を動かしたり動きをまねするきっかけになっているよね。ありがとうわらべうた。

 

そんなかんじで2回目の絵本ブームを楽しんで親子の絆を深められたらうれしいなあ。

断乳したからというのもあって、子がひざにのって顔を見合わせたりするようなスキンシップは親の自分にとってもすごく大切な時間。